中折れ・ED以外の性の悩み

カップル中折れやEDは男性の性に関する大きな悩みのひとつですが、それ以外にも性に関する悩みはたくさんあります。

中折れやEDはもちろん、その他性に関する悩みや問題もなんらかの対処をしたり改善するための取り組みを早急に行わなければいけません。

そのまま放っておくと、中折れやED同様に症状が悪化したり、あるいは中折れやEDへとつながるケースもあったりします。

では、中折れやED以外の性の悩みとは一体何なのか、こちらにて紹介していますので、ぜひご覧ください。

性の悩み一覧

・早漏

射精早漏は射精に至るまでの時間が非常に短いというものです。
早めにオーガズムを感じ射精を行うことができますが、自分のタイミングで射精を行うことができず、またパートナーも満足できない性行為となってしまうため、お互いの関係が冷え切ってしまうというデータもあります。
日本人のほとんどが早漏といわれており、射精をコントロールできないと言われています。
適切なタイミングで射精を行うことができなくなってしまうと重度な射精障害になる可能性があるため早めに予防や治療を行うことが大切です。

・遅漏

カップル遅漏は射精に至るまでの時間が非常に長いというものです。

個人差や年齢もありますが、日本人の平均的な射精時間は7分から9分と言われています。

しかし遅漏となると20分から30分、重度なものだと1時間以上かかるといわれています。

勃起は通常通りにできるため性行為を行うことは可能ですが、射精に至るまでの時間が長いため、膣内で射精することが非常に困難となってしまいます。

性行為は意外と体力を消費するため、ピストンを行う男性もそれを受ける女性も一緒に疲れてしまい、射精する前に性行為が終了するということもあります。

パートナーと性行為したい!という意思はあるのに肝心の射精ができないとなると非常に満足できない性行為となってしまうため、遅漏の疑いがある方は早めに改善を行うことが大切です。

・膣内射精障害

膣内射精症は読んで字のごとく、女性の膣内で射精することができない症状のことです。

勃起力に問題があるEDとは別物であり、膣内射精障害は勃起自体には問題はないのに膣内に挿入すると射精ができなくなってしまいます。

中折れはいちおうEDの部類にカテゴライズされていますが、膣内で射精ができずにそのまま萎えてしまう「膣内射精障害型の中折れ」も存在します。

この膣内射精障害の主な原因は間違ったオナニーによるものと言われています。オナニーによる刺激と膣内の刺激のギャップによって射精ができなくなってしまうんだとか。

他にもメンタル面が影響して引き起こされるケースもあります。

・イったのに精子が出ない

早漏の男性

イったのに精子が出ない症状というものがあります。
この症状は精液が尿道にある場合とない場合の2パターンに分けることができます。
射精に必要な分の精液が尿道ない場合にイくのを「無精液症」、尿道に精子はあるが、射精の際に精液が暴行に流れ込んでしまう「逆行性射精」と言います。

二つとも、主な原因は神経障害によるもので、他には手術による後遺症や糖尿病でも発症するリスクがあるようです。

・イったことがない

オナニーや無性も含めそもそもイったことがないという症状もあります。これは「原発性射精障害」と言われており、かなり稀なケースです。
一度も射精の経験がないというのはかなり深刻であり、そのまま放っておくと治療することができなくなる(性機能が完全に無くなる)可能性もあるので、もし心当たりのある方がいたらすぐに医療機関に相談しに行ってください。

・包茎

男性包茎とはペニスが成長しても、亀頭にまだ皮がかぶっている状態のことを言います。
日本人の七割は包茎と言われており、悩みを抱える男性は非常に多いです。

包茎は主に4種類あります。

仮性包茎

中途半端に皮がかぶっている(完全にむけきっていない)包茎で一番多いケースです。どれくらい皮をかぶっているかで対処法が変わってくるという振り幅の多い包茎ですね。

対処せずそのままにしておいても問題ない場合が多いですが、その際は衛生面だけは気をつけるようにしましょう。

真性包茎

完全に皮を被った状態の包茎のことです。勃起しても亀頭が露出することはありません。

皮をむくことができないということは、皮の内側の汚れを落とすことができないということであり、衛生上かなりリスクの高い包茎と言えます。

カントン包茎

なんとか頑張って皮をむくことができるケースの包茎です。真性までではないけど仮性包茎でもないといった感じですね。

皮をむいて亀頭を露出できたとしても皮の口の部分の広がりがせまいために亀頭がきつく締めつけられてしまうので、非常に危険な状態でもあります。

カントン包茎はなるべくいち早く対処するべき包茎と言えるでしょう。

埋没包茎

ペニスが下腹部に埋もれてしまっている状態の包茎です。肥満体型の人が発症しやすく、お腹に皮下脂肪がたくさんあり、なおかつ皮が短いと埋没包茎になってしまう可能性があると言われています。

かなり特殊で稀なケースですが、少なからず存在する包茎の症状です。

・ペニスの大きさ、形

男性ペニスの大きさや形についても悩みを抱える男性は多いでしょう。
まずペニスの大きさに関してですが、日本人の平均サイズは大体12,3cmと言われています。

それより小さい場合は短小ペニスなどと揶揄されることもあるので、コンプレックス意識を持っている人も少なくありません。

また形に関してですが、まっすぐに反り立つようなペニスが通常の形ですが、人によっては右にまがったりあるいは左にまがってたりすることがありますし、下に曲がる屈曲ペニスという人もいて、

これらペニスの形についても自身がなくコンプレックス意識を抱いている男性は多いです。

性の問題にきちんと向き合うこと

男性これら性の問題はかならずなんらかの医療機関で改善しなければいけないのかというと、そういうわけでもありません。

例えば、

早漏などは必ずしも明確な定義があるわけではなく、10分程度での射精だとしても女性が早いと感じればそれは早漏になるわけで、早くないと感じれば早漏ではありません。

パートナーとの相性によるケースもあるので、とにかく一番重要なのは今の自分の性の問題に真正面から向き合い、パートナーと協力し合って解決に向かうことです。

そうすることで、良好な関係を築きつつ改善することができます。

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