間違ったオナニーが中折れ・EDを加速させている

男性男性の方でオナニー(マスターベーション)好きという方は多いでしょう。
生き物として性欲を解消することは必然的なことですが男性にとってオナニーは性行為では味わえない快感を得ることができる行為であるため、性行為ができてもオナニーを選ぶという男性が多いです。

しかし、オナニーは間違ったやり方をやってしまうとEDという勃起不全を引き起こす原因となってしまいます。

勃起不全を発症させると性行為だけではなく、肝心のオナニーすらできなくなってしまいます。

こちらではそんな間違ったオナニーをピックアップしてみました。
気になる方は、ぜひチェックしてみてください。

 

間違ったオナニーのしかた

 

オナニーは誰かに教わるでもなく、自然にやっているものだと思いますが、

快楽だけを求めてするオナニーは、時に間違った方法へと流れてしまうとケースもあります。

下記に間違ったオナニーについて書いているので、自分があてはまるかどうかチェックしてみてください。

足ピンオナニー

男性まず紹介する方法が「足ピンオナニー」という方法です。

名称のとおり、足をピーンと伸ばしてオナニーを行う方法です。
男性でも女性でもオーガズムを感じると体を硬直させます。

硬直状態時には大量のアドレナリンが出ている状態であり、体が緊張している状態でもあります。

オーガズムを感じるとこの緊張状態を開放し、一般的な言葉で「イク状態」となります。

足ピンオナニーはこの緊張状態を意図的に作ることができ、性別問わず快感を高めることができます。

しかし、男性が足ピンオナニーに慣れてしまうと足をピーンと伸ばさないと射精することが難しくなってしまいます。

また高い快感を感じることが多く、通常の性行為時の快感に「物足りなさ」を感じることが多く、やはり射精をすることが難しくなってしまい「遅漏」を引き起こす原因にもなってしまいます。

遅漏はEDだけではなく、射精障害の原因にもなってしまいますので注意しましょう。

過度なオナニー

男性オナニー行為はペニスに自由に刺激を与えることができます。

そのため、性的な興奮が高まると無意識に過度な刺激を与えることも多く、気がつかないうちに過度なオナニーとなってしまうことがあります。

しかし、過度なオナニーは中折れやEDといった症状を引き起こしてしまいます。

強く握ったり、高速なシゴきなど、圧迫するように行為を行ってしまうと、ペニスが強い刺激に慣れてしまいます。

強い刺激に慣れてしまうと性行為時に柔らかい膣内の刺激に物足りなさを感じてしまい、結果的に遅漏やEDを発症させてしまいます。

オナニーを行う場合はマイルドなやり方で行いましょう。

最短オナニー

一度の行為時間が3分から5分程度という男性は注意しましょう。
短時間オナニーと呼ばれるこの方法は射精障害やED、早漏などの原因になります。

「時間はかけられない」「早く気持ち良くなりたい」といった理由から、この方法を行う男性が多いと思いますが、一度の行為は約30分ほどかけることが理想的だと言われています。

勃起力を高めるためにもじっくりと行いましょう。

またこの方法は思春期に多くみられるため、若い年齢でEDなどの症状を引き起こす可能性が高くなるため注意してください。

床オナニー

男性

この方法は床や壁、布団や毛布などにペニスをこりすつけて射精するというものです。

こちらも過度に刺激を与えることが多く、またペニスがしっかりと勃起していない状態で射精することが多いので、結果的に射精障害を発症させたり、重度なものだとペニスの形が変わってしまうという大変危険な行為でもあります。

またこの行為以外では射精を行うことができない体になってしまうため、EDを発症させる確率も非常に高めです。

過激AV見ながらのオナニー

インターネットが普及している現代ではアダルトな動画を簡単に見ることができ、いわゆる「オカズ」を簡単に手に入れることができます。

アダルト動画内では自分の理想的な女性があなたの性的興奮を高めてくれる行為や姿勢を見せたり、マニアックな恰好や通常の性行為ではありえないシチュエーションを楽しむことができます。

それらの過激なシチュエーションは高い性的興奮を高めることができますが、そのシチュエーションに慣れてしまうと実際の性行為時では満足できなくなってしまうことがあり、結果的にEDや射精障害といった症状を発症させてしまいます。

一点集中型オナニー

ペニス自分が気持ちいいと感じる部分に刺激を与え続けるオナニー方法です。

亀頭部分であったり、裏筋、根元、皮のみだけなど、通常の性行為では感じることが無い刺激を感じ続けてしまうと遅漏やED、射精障害等を引き起こす場合があるので注意しましょう。

射精は適切なタイミングが大事

射精を行う場合は適切なタイミングで行うことが大切です。

床オナニーやペニスがしっかりと勃起していない時に射精を行うと正しく射精ができなくなってしまい、結果的にはEDや射精障害などを引き起こしてしまいます。

自分が気持ちいと感じる方法はリフレッシュすることができますが、体には悪影響を与える場合があるのでマイルドな方法を行うことが大切です。

正しいオナニーのしかた

正しいオナニーについて、重要なのは3つ

1.リラックス

2.低刺激

3.想像力

この3つです。

体を硬直(足ピン)させずにリラックスし、ペニスも強く握らず、想像の世界で(AVを見ずに)快楽へと導くのです

これが正しいオナニー方法です。

最初は物足りなく感じるかもしれませんが、続けていればこのやり方で満足できるようになり、

ペニスも健全な状態に保つことができます。

まとめ

男性

オナニーぐらい好きにやらせてくれよ!と考えてしまいますが、EDや射精障害といった症状は男のプライドを傷つけてしまいます。
またパートナーと満足できる性行為ができなくなったり、将来子供を作ることができなくなってしまいます。
これらを改善するためにはマイルドなオナニーをしたり、膣内の感触を感じることができるオナニーホールを使用されても良いと思います。

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